広領域「子どもとまちづくり教育」(平成17年度〜)
現在の子どもについて,人間関係の希薄化に起因するさまざまな社会問題が指摘されています。あわせて,健やかな子どもの成長にかかわって,学校での教育だけでなく地域での教育の重要性が叫ばれています。このような社会的要請にこたえるために,地域の復権が求められている今日,いかなる地域をつくっていくかが重要かつ緊急を要する課題となっています。
「子どもとまちづくり教育」では,地域を担う主体の一つとして学校を位置づけ,学校が地域創出において担うべき課題をその理論と実践をつうじて習得します。内容は,福祉関連科目,学校まちづくり関連科目(学校安全を含む),環境・エネルギー関連科目から成り立っています。
<カリキュラム>
必修科目:
「まちづくり教育実践総論」
選択科目:
「家族関係学研究」
「生活福祉学研究」
「住生活研究」
「住生活研究演習」
「体育原理・体育史」
「運動方法理論演習W(野外活動)」
「エネルギー変換論」
「エネルギー変換論実習」
「体育社会学研究」
「人間環境教育特論」